胃袋縮小でマイナス5キロ!

胃袋縮小でマイナス5キロ!

 

半年ほどアメリカの大学に留学していた筆者は、食べ放題のシステムの寮で生活していました。朝から晩まで甘?いクッキーから超ジャンクなハンバーガーまでなんでも揃っていました。暴飲暴食を止める人間は周りにはいません!結果、言うまでもなく食べすぎました。あれよあれよという間に5キロも太ってしまいました。帰国した際にはみんな口を揃えて太っただのビッグになって帰ってきただの言われてしまいました。

 

夜6時以降はご飯を食べない!

 

朝起きてからのご飯は一番消費されやすいだろうな、と思い栄養価の高いものをあまり制限をせずに食べました。アメリカにいた頃は朝からカツ丼並のカロリーを摂取することが容易にできる環境下にありましたが、日本食は栄養バランスが最高なのにカロリーが低い食事がたくさんあるので、和食を中心に、定番のシャケと納豆、味噌汁などを毎朝意識して食べていました。そして昼食では野菜をたくさん食べて、お腹を一杯にすることが多かったです。野菜を大量に摂取できるしゃぶしゃぶや、サラダスパゲティなどを食べてお腹を満たしていました。そして小腹が空いたらおやつの時間にはナッツを食べて、1日の食事は終了しました。

 

空腹に慣れるまでが一苦労

 

アメリカで毎日がビュッフェの生活を送ってすっかり底なしの胃を手に入れてしまったものですから、それを日本仕様に戻すのには苦労しました。8時くらいに目の前で両親が美味しそうに夜ご飯を食べるのをただただ見守るというとんでもない拷問も幾度となくありました。でも、我慢するために早く寝てしまうことも多く、毎朝お腹が空いて起きるので結果的に早寝早起きになりました。そして何と言っても目覚めの時に体がすっきりした状態であり、久しぶりの食事も取れるのですごく寝起きから活発に、ワクワクして朝を迎えられるように変化しました!生活習慣も改善され、見た目にもキレイになれるのでやってよかったと思っています!