夜だけ炭水化物抜きとランニングで−10キロを目指す

夜だけ炭水化物抜きとランニングで−10キロを目指す

 

ストレスなのか、代謝が悪くなったせいなのか、40代になってから体重がどんどん増えてきました。若いころと比べると10キロ近く太ってしまい、体型も随分と変わってしまいました。このままでは、どんどん太ってしまうと思い、ダイエットをすることにしました。

 

夜だけ炭水化物抜きとランニング

 

もともと3食きっちり食べる習慣がありました。しかも、ご飯は3食とも丼ぶりで食べていました。明らかに炭水化物の摂り過ぎです。ご飯が好きなので、3食とも抜いてしまったら、逆にストレスがたまってしまうと思い、夜だけ抜くことに決めました。1日にたった1回なら長く続けられそうです。それから、食事制限だけではなく、土日の週末は10キロ近く走ることにしました。ランニングは30代のころはよくやってしましたが、40代になってからは暇がないということを言い訳にして全然やっていませんでした。久しぶりに始めたランニングは、走りきった後には何とも言えない清々しさがありました。

 

急激に体重は落ちない

 

ダイエットを始めた時は、1カ月で5キロぐらい簡単に落ちるのではないかと思っていました。ところが、やってみると、そんなに急激に体重は落ちません。炭水化物抜きは、夜に1回だけなので、嫌にならずに続けることはできましたが、効果は緩やかです。また、ランニングは、週末だけ1日10キロ走るので、走った次の日の筋肉痛はすごいものがありました。日曜日に走った分の筋肉痛は月曜日に来るので、週明けから会社に行くのが億劫になるぐらいでした。
ですが、この方法を1カ月続けると、体重を2キロ減らすことに成功しました。急にストンと落ちたわけではなく、ゆっくりゆっくりと減ってきました。急激ではないので体に負担はかかりません。この方法は私に合っていると思うので、これからもこのダイエットを続けて、半年後には−10キロになりたいと思っています。